とりあえず這い上がりたいとは思ってる

幸せのコスパはいい底辺の人

今週の脳内BGM

『君の名前で僕を呼んで』の劇中に流れるクラシックがずーっと流れている1週間だった。

youtu.be

この主題歌も良い、他の曲ももちろん良い

以前から気になっていた映画で先週ようやく見ました。景色、雰囲気、色合い、登場人物全部綺麗すぎてどれだけ人をエモい気持ちにさせるんか、と思った(語彙が壊滅的)。見終わった後余韻に浸りつつこ謎の使命感ですぐ原作小説と続編をポチり、平日の昼休憩に読み進めてます。小説版はエリオのぐるぐるした思考が細かく描かれてて映画だけじゃわからない気持ちを見れるからあぁああぁぁぁぁぁぁ!!!*1と思いながら昼休憩を過ごしています。
真夏になったらもう一度見返すんだ。あれは真夏のあっつい日にクーラーガンガンにして昼からお酒飲みながら見たい。これはそういう映画だ。

視聴後の1週間は劇中流れるクラシックが事あるごとに頭の中で流れていて、おかげで理不尽な上司からの要求だとか同僚からの無意識(だと思いたい)嫌味とかでイラッとしても数秒後には脳内であのクラシックたちが流れてきて多少気持ちが落ち着いた気がする。特にラヴェルにはお世話になっております*2。

プロジェクターを買ってから休日がとっても充実していて嬉しい!
やっぱり大きい画面で見るって良いね。プロジェクター買うまではiPadで動画を見ていたので画面の大きさでこれほど満足感が違うことに驚いてる。

 

 

*1:いい意味でエリオめんどくせえ!!!

*2:この映画を視聴した数日後、宇多田ヒカルのラジオを聴いていたら定期的に聞く曲だったかなんかでラヴェルの鏡 第3曲 洋上の小舟を挙げていて勝手に運命を感じた。